陸軍中野予備校の知識
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2007/11/20 日記<陸軍中野予備校>
陸軍中野予備校
「陸軍中野予備校(りくぐんなかのよびこう)」は、週刊少年サンデーに1985年夏より翌年秋頃まで連載された、安永航一郎によるギャグ漫画。全6巻。「陸軍中野予備校」出身の主人公、酢堂大雑が、先輩の有川雄妻等の助けを借りて、世界の政治・経済の掌握(=合法的な世界征服)を狙う秘密国家「南蛮帝国」の手下ゲゲーベン一味と、しょーもないバトルを繰り広げる。4巻以降の発売に相当の期間を要しており、特に5巻の発売後、最終6巻が出るまでに4年間もかかったため、当時話題となった。
連載の完結時に単行本6巻のことを全く想定に入れておらず、単行本化するにはページ数が全く足りない状態になってしまったことが主な原因。番外編的な読み切りが2本収録されることで単行本としてまとめられる量までページ数を貯め、ようやく陽の目を見ることとなった。
本編の終了後、安永が「巨乳ハンター」シリーズ等で多忙になってしまい、番外編を執筆する余裕が無くなってしまったため、4年もの空白期間が掛かってしまった。「巨乳ハンター」右乳編(1巻)の巻末4コマで本作の6巻がなかなか発売されない事が自虐的なネタにされている。因みに5巻が1988年8月、6巻が1992年4月に発売されている。
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